古家付き土地とは、築年数が古いなど中古住宅としては売れない家が建っている土地のこと。新たに家を建てる場合は古い家の解体費用がかかるため、更地よりも安い場合もある。築年数が古くても、少し手を加えればまだまだ住める物件もある。そうした物件を買ってリフォームすれば、かなりおトク!!
メリット : 土地代のみの価格と同じくらいで、住める家が付いてくる可能性が。安いから余裕ができ、改修もしやすい
デメリット : 建て替えるときには古家の解体費用が100万円単位でかかる。そのまま住む場合も耐震性のチェックが必要ワザ4 傾斜地立地の物件を狙え
傾斜地は土地が広くても家を建てられる部分の面積が制限されるので、フラットな土地に比べて価格が安い。傾斜を利用すれば設計次第では開放的で個性的な家を建てることができる。ただし地盤調査をしたり、擁壁の設置や基礎の補強などで数百万円の出費が必要なことも。それらを理解しておけば、魅力的な物件だ。
メリット : 南傾斜など日当たりが確保できる方角の土地なら、明るく開放的な家を建てることができる
デメリット : 地盤調査の結果、地盤改良や基礎の補強、擁壁の設置などが必要となり予想以上にコストがかかることも

papetooの職場の人でも結構古家付きの土地を購入し、数年住んだ後少しずつリフォームをして自分好みの家に変えていく人が多いです。また中にはリフォームではなくまるごと建て替えの計画中の人もいますよ。>>ranking




